*本Blogは、筆者が現在あるいは過去において所属する組織・団体の営業情報に関連するものではありません。あくまでも個人的な情報発信です。
*ビジネススキルに関する企業研修講師の依頼を頂くことがありますが、私個人を窓口としては現在お受けしておりませんので、ご用命の際にはこちらまでまずはお問い合わせをお願い申し上げます。
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ビジネスブレークスルーでボンド大MBA講師( http://j.mp/banLk4 ) /新卒でコンサル(ブーズ)⇒取締役として25歳でアルー創業⇒新事業立ち上げ /「人を巻き込む仕事のやり方」出版( http://j.mp/7b4PDE ) /研究対象⇒のめりこむ人・突き抜けた人・クリエイティブクラス・オタク・天才

2011年2月14日月曜日

組織活性化(5)『自分の居場所』をメンバーに用意する

このBlogのテーマは「仕事力×人材育成×組織開発」の研究です。

「組織活性化(5)『自分の居場所』をメンバーに用意する」
についてお話しました。


多様性と一口に言うのは簡単ですが、
「自分の居場所がここにある」と
メンバーに感じて頂くのは
一筋縄ではいかないことだと
強く感じます。

「違いを喜ぶ」という文化が
組織に根付いているかどうか。

そして、リーダーが「大きな摩擦係数」を
乗り越える覚悟があるかどうか。

そういったことが問われているのではないでしょうか。

組織活性化(4)小さな成功体験を積み重ねる

このBlogのテーマは「仕事力×人材育成×組織開発」の研究です。

「組織活性化(4)小さな成功体験を積み重ねる」
についてお話しました。


大きな目標を掲げることも大事ですが、
小さなゴールを設定してクリアする経験を
組織として積み重ねていくと、
だんだん強固になっていきますね。

また、リーダーとしては
「組織をきちんと勝たせる」
ことが責務になってきます。

結果が出ている組織は元気ですね。

2011年2月12日土曜日

組織活性化(3)ベクトルの方向

このBlogのテーマは「仕事力×人材育成×組織開発」の研究です。

「組織活性化(3)ベクトルの方向」
についてお話しました。


勢いのある組織は、やはり部下から上司への突き上げがすごい。

また、興味深い例としては、品川女学院では
中学生がどんどん先生を振り回すのだとか。
「これがやりたいんです!」と宣言して、動いて、
説得して、人を巻き込んでいく。

そんな活発なベクトル、いいですね。

組織活性化(2)エンゲージメント

このBlogのテーマは「仕事力×人材育成×組織開発」の研究です。

「組織活性化(2)エンゲージメント」
についてお話しました。


夢中になって仕事ができる環境、
そして、一緒に働きたいと思える人がいること。

これらが組織活性化につながっていくと感じます。

2011年2月11日金曜日

組織活性化(1)ビジョン作成のプロセス

このBlogのテーマは「仕事力×人材育成×組織開発」の研究です。

「組織活性化(1)ビジョン作成のプロセス」
についてお話しました。


昨夜お話した内容にも関連するのですが、
今回の番組では「ステップ」について
お話しました。
①会社が作成する会社のビジョン
②個人が作成する会社のビジョン
③会社が作成する会社のビジョン(見直し)
④個人が作成する個人のビジョン

以前、元リクルートの藤原和博さんが
「ベクトルを足し合わせる」という表現を
されていましたが、まさにこのことだと実感します。

2011年2月9日水曜日

新入社員の育成と成長(5)失敗体験と成功体験を貯める

このBlogのテーマは「仕事力×人材育成×組織開発」の研究です。

「新入社員の育成と成長(5)失敗体験と成功体験を貯める」
についてお話しました。


これまで、本シリーズでお話してきたのは
●メンターを持ちましょう
●社内外に人のつながりをつくりましょう
●何でも記録しましょう
●フィードバックは自分からもらいにいきましょう
ということでした。

これらがそろうと、「経験値がたまることが
成長にとっての積み重ねになる」前提が
出来上がることになります。

あとは、どんどん行動して経験値を貯めていくことですね。

2011年2月8日火曜日

新入社員の育成と成長(4)フィードバックを求める習慣

このBlogのテーマは「仕事力×人材育成×組織開発」の研究です。

「新入社員の育成と成長(4)フィードバックを求める習慣」
についてお話しました。


よく、「答えを探す」傾向と混同されるのですが、
「答えを教えてください」というものではなく、
「今の自分の行動は、相手から見てどう映ったか」
「自分は、相手の当初期待を満たすことができたか」
といったことを責任もって確認する、という趣旨です。

フィードバックをひたすら求める姿勢というのは、
成長のスピードに大きな影響を与えると感じますし、
新入社員の育成において真っ先に
(新入社員本人に)身につけて頂く習慣だと感じます。